名刺モニターやってみた(*´ω`*)
キョウさん
今回、たまたま見かけた名刺用印画紙モニターにみごと当選し、モニターをやらせていただくことになりました。
私は普段からイラストを多く描いており、なおかつ美大に通っていることもあって、イラストを通して知り合った方や美大の友人たちに渡すための名刺を作ろうと前々から考えていました。
ですが作るにしてもたくさんの種類ややり方があるし、どれが良いのかもわからず、結局は名刺を作れず放置でした。
そして今回たまたま見つけたこのモニターは、名刺を作ってみるのに最適だと思い、応募しました。
まず家に届いた商品をあけてみて思ったことは、想像していたよりも紙の質がよく、ほどよい厚みがあったこと。
こういうものはもう少し厚みが薄いのかなあ、と思っていました。
そして名刺を作成。
今回は模様の名刺2種とイラストの名刺2種を用意。
模様の名刺をそれぞれ2枚ずつ、イラストの名刺をそれぞれ3枚ずつ、計10枚を用紙一枚におさめます。
Photoshopで作成した名刺をIllustratorにサイズを合わせて配置。
ふちまで印刷できるということなので、実際の名刺サイズよりほんの少し大きめにし、余白にも印刷するように配置しました。
そしていざ試し印刷。
プリンターやパソコンの設定などでどう印刷されるかはわからないので、きちんと試し印刷をします。
私のパソコンではA4で作成してもきちんとA4サイズで出ず、縁なし印刷にすると少々サイズが大きくなってしまうようなので、サイズを修正。
3回ほど試し印刷をしました。
良い感じの配置になったので本番印刷に入ります。
これもまた試し印刷とは紙の質や厚みが違うために注意が必要。
ですが今回は試し印刷とほぼ同じように印刷されました。
こういう多少のずれがあるので、今回の用紙にある余白はそれを調整するにもとてもよいものだと感じました。
用紙にぴっちりと配置されていると少々ずれただけでもダメになってしまうので、余白はありがたい。
印刷し終わった名刺から裏紙をはがし、完成!
はがすのも大変かと思ってましたが、そうでもなく、きれいにはがせました。
名刺の裏は多少気になるけど、思っていたのより普通よかったです。
表面はイラストも模様も細かいところまできれいに出ているし、何より紙の質がいいので大変満足です。
よくよくは裏面も印刷できるようになると、もっといろいろと幅が広がると思いました。
フチまで印刷できるというところは本当に良い点で最高なので、今後もっと色々な紙の種類のもの、例えばクラフト紙などの特殊紙も出てほしいですね。
今回の名刺用印画紙はこれからも使っていきたいと思えるものでした。
これからの発展を楽しみにしています(*´ω`*)