- HOME > ラベル屋さんHOME > 使い方ミニ講座 > 第6回 色分けした名刺・名札を作る
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今回は「色」をテーマに、マルチカード名刺用紙を使った名刺・名札・カードを作ってみましょう。
携帯電話や銀行のキャッシュカードなど、カラーバリエーションでラインアップされる商品が注目されています。
そこで今回は、色を使った識別機能つき名刺の作り方をご紹介致します。
名刺のデザインは会社で統一しておきながら、デザインの一部を色分けすることで、各支店や各部署の識別がしやすくなります。


一部の接客業では、資格や階級を表示した名札を着用して接客をするところがあります。これを名刺に応用して資格を表記する際に、所有資格ごとに色分けしてみても。


1、2とは違った、自分の名刺を色分けする活用方法もあります。まずは、色違いテンプレートを使って自分の名刺を作成します。そして、名刺を渡す際に、
- その日のラッキーカラーに合わせて渡す名刺を選ぶ。
- 渡す相手のイメージに合わせて渡す名刺を選ぶ。
- 渡す相手に好きな色を選んでもらって名刺を渡す。
という使い方もあります。

テンプレートを使って色分けをする以外に、使用する名刺用紙の色によって分ける使い方もあります。
名刺用紙を使って、名札の台紙やカードを作る場合、内容を表記するだけでなく、グループ・コース・担当ごとに用紙の色を分けることで、より簡単に識別できるようになります。























