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※画面はVer.7のものです
オリジナルのカレンダー作りが面倒なのは、1日から31日までの数字を曜日に合わせて並べる。これを1月から12月まで毎月作らなくてはならないことではないでしょうか?
でも、よく見てみるとカレンダーには法則があって、毎月作り替えなくても良いことがわかります。
日にちの並びのパターンは、1日が何曜日になっているかで決まります。
例えば、2004年の1月は木曜日、2月は日曜日から始まります。
そこで…
横7マス×縦5マスのベースを用意して、1マス目が1日で31日までの物を作ります。
同様に2マス目が1日で始まるもの、3マス目が1日で始まるものと、順に7通りのパターンを作ります。これに曜日のマスを付けたものが基本ベースになります。
基本ベースが欲しいかたは
1ヶ月が31日まであるのが大の月ですが、上で作ったパターンを見てみると、1日が金曜、1日が土曜日の場合に31日まで日にちが入っていないパターンがあります。
カレンダーを思い出してみると、30日、31日が前の週の枠に入っている月があります。このために、23日と30日、24日と31日が1マスに入る場合があるのです。
同様に、小の月は30日で終わり。さらに、2月は28日まで(閏年の時には29日まで)で終わりです。基本ベースからこれを消さないと小の月にはなりません。
そのために…
基本ベースの1マスに23/30、24/31が入った部品を作ります。これを基本ベースのマスの上にピッタリ被せてしまえばOKです。
また小の月で必要のない数字を消すためのパーツも用意しておきます。
あとは、西暦と1月から12月の各パーツを作っておけばパーツは全て揃います。
必要なパーツが欲しいかたは
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ダウンロードした素材をつかうには
上でダウンロードした素材は幾つかのパーツが一つのファイルに圧縮されていますので、あらかじめ解凍をして素材の準備をしておきます。
解凍
Windows版はダウンロードしたアイコンをダブルクリックすると解凍画面が表示され、「解凍」ボタンをクリックすると解凍が始まります。
Mac版はダウンロードしたアイコンをダブルクリックすると自動で解凍がはじまります。
基本ベースは「h01_base」、パーツは「h01_parts」というフォルダに解凍されますので、使うときに解りやすいように、保存された場所を覚えておきましょう。
これで、素材の準備は完了です。
「ラベル屋さんHOME」を使ってレイアウトを始める前に、どんな大きさのどんな用紙に印刷するかを決めておきます。
使う用紙はもちろんエーワンの用紙がオススメです。色々なサイズがありますので、オススメの用紙を紹介します。
12カ月分を一枚で出力するなら…
いろいろなプリンタで印刷できて、ピッタリ貼れてスッキリはがせる
31275「マルチプリンタラベル」
A4判 12面各種表示用
素材に凝って、…
本物の和紙を使った、やわらかな風合いと上品なデザイン
30101〜30106「草木花 和紙ラベル」シリーズ
A4判 1面 ノーカットラベル
トレーディングカードサイズで…
カードに最適な特厚口で、折り曲げるだけでカードサイズに切り取れる
51331・51332「MYプリ」シリーズ
A6判 4面 トレーディングカードサイズ
紙が決まったら「ラベル屋さんHOME」を起動します。
「ラベル屋さんHOME」が起動すると「トップメニュー」が表示されます。
「トップメニュー」の右側のボタンのなかの「用紙を選択」をクリックし「用紙の選択」画面を開きます。
「用紙の選択」画面の「用紙名」からご希望の用紙をクリックします。
つづけて「用紙方向」を選択し、プレビューであっていることを確認した後、「OK」をクリックします。
※「用紙方向」は、この画面でしか変更ができませんので注意してください。
用紙についている「商品番号」が解る場合は、「用紙の選択」画面の「商品番号検索」ボタンを押して商品番号を入力すると、かんたんに用紙を見つけることが出来ます。
用紙を決めると、画面上に選択した用紙全体が表示 されます。
用紙全体の画面のなかの編集したいカードをダブルクリックするとカード1片を編集する画面とツールBOXが表示されます。
この画面でカードのレイアウトをします。
初めにベースの画像を配置します。
ツールボックスのイメージボタンをクリックし、カレンダーのベースを入れる大きさの範囲を決めます。
次に表示された「イメージ-プロパティ」の、 「ファイルから読み込み」ボタンをクリック。
「カタログ表示-イメージオブジェクト」ダイアログから、先に解凍しておいたカレンダーの素材を選び「OK」または「開く」ボタンを押します。
これで、 画面にカレンダーのベースが配置されます。
同じ手順で、必要なパーツを配置し、微調整をしていきます。
配置した画像の移動や拡大縮小はマウスの操作で簡単に出来ます。
拡大縮小は選択した画像の8箇所の■をドラッグするだけで、好みの大きさに変えられれます。
レイアウトが決まったら、カードを編集する画面を閉じます。
最後に「保存」ボタンを押してできあがったレイアウトを保存しおきましょう。
後は印刷するだけです。
プリンタに用紙をセットし、印刷ボタンを押します。
印刷設定画面で細かい設定を行います。
「印刷プレビュー」で印刷の状態を確認し、問題がなければ「印刷実行」ボタンを押して、印刷開始します。
どうです。上手く印刷できましたか?
カレンダーに写真やイラストを入れるのも素敵ですが、シンプルで可愛いワンポイント物も良いものです。「テンプレートギャラリー」にはこんな時に使える部分素材も用意してあります。
また、「テンプレートギャラリー」の数字や月の素材を使って、お店では買えないオリジナルカレンダーに挑戦するのも良いですね。
さらに、カレンダーを使う時のひと工夫。
貼ってはがせるシートに予定を印刷して、カレンダーに貼っておく。このカレンダーをみんなが見えるところに置いておけば、予定を忘れることは無くなります。
もしも、うっかり自分が忘れても誰かが教えてくれるかも!?
●オリジナルのイラスト文字は…
部分素材>文>イラスト文字
●季節のイメージを入れるなら…
部分素材>季節・イベント>季節
●枠線を彩るなら…
部分素材>枠・罫線>縦罫線
部分素材>枠・罫線>横罫線