かんたんマニュアル 差し込み印刷編(全4STEP)

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STEP.1 元となるラベル・カードのデータを作ろう

差し込み印刷とは、表計算ソフトで作った住所録を宛名ラベルに印刷したり、名簿をもとに同じ形式のカードを作ったりするときに便利な機能です。

差し込み印刷の大まかな流れ(宛名ラベルの場合)

  • 元となる宛名ラベルのデータを作る。

  • 関連付け設定を行い、住所録データを差し込む。

  • できあがったデータを印刷する。

ラベル屋さんを起動する

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ラベル屋さんを起動して、宛名ラベルを作ってみましょう。 ラベル屋さんを起動し、トップメニューの「製品名や製品番号で用紙選択」に、お使いになる用紙の5桁の商品番号を半角数字で入力し、すぐ右にある検索ボタンをクリックします。 用紙情報がお使いの用紙と合っているかどうか確認し、「決定」ボタンをクリックします。


▲商品番号:75312 ラベルシール[プリンタ兼用]12面の場合

元となる宛名ラベルのデータを作る

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今回は次の4項目を入力した宛名ラベルを作ります。(郵便番号、住所1、住所2、氏名)まずは、基準となる1枚目の宛名ラベルを作成します。

<テンプレートもご利用頂けます>

これから説明します「ご自身でデザインを作成する方法」以外に、あらかじめ用意された「テンプレートを利用してデザインを作成」することも可能です。

編集画面で文字を入力する

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画面右上にある「文字」ボタンをクリックし、その下に出てきたボタンの中から「通常文字」を選びます。

文字を配置

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「通常文字」を選択したら、マウスカーソルを動かしてテキストを配置したい場所でクリックするか、画面右上にある「新規に貼りつける」ボタンをクリックしてください。

郵便番号を入力、オブジェクト名を指定する

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「文字を入力」というテキストが出ますので、画面右側のテキスト編集画面でこれを郵便番号に書き換えてください。

それが終わったら、画面右下の「オブジェクト名」にある「テキスト#1」を、「郵便番号」に書き換えてください。

書き換え

文字サイズを調整する

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「自動」のところにチェックが入っていれば、テキストの枠の大きさを変えるだけで文字サイズも変更することができます。枠の四隅にある白い丸をドラッグすると、テキスト枠と中の文字サイズを自由に変更することができます。

  • サイズ調整の場合はマウスカーソルの時にドラッグ
  • 位置の調整はマウスカーソルの時にドラッグ

郵便番号の完成です

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郵便番号の入力ができました。

その他の文字オブジェクトを作る

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3〜6までの手順を繰り返し、(住所1、住所2、氏名)の文字オブジェクトを作成し、オブジェクト名もそれぞれのもので入力します。文字オブジェクトの位置やサイズを調整したら、元となる宛名ラベルの完成です。

<5文字の氏名で作成した場合>

5文字でちょうどよい大きさでも

5文字以上の氏名の時に
小さくなってしまいます

※元となる宛名ラベルを作成する際は、住所や氏名の文字数が一番多いデータで作成しておくと、その他の宛名ラベルのデータを読み込んだ際に、表示範囲内にきちんと文字が表示できるように作成することができます。

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