かんたんマニュアル 差し込み印刷編(全4STEP)

かんたんマニュアル 差し込み印刷編 印刷用PDFダウンロード(2.2MB)

STEP.3 データの差し込みをしよう

表計算ソフトで作ったテキストファイル(カンマ区切りファイル)などを読み込む

表計算ソフトなどで住所録データを作っている場合は、それをラベル屋さんで読み込んで、差し込みデータを入力することができます。 (あらかじめSTEP1~2の手順を行い、元となる宛名ラベルデータを作成しておくと便利です。)

テキストを入力する

1

STEP1~2の手順を繰り返して、元となる宛名ラベルデータの作成と関連付け設定を行います。

差し込むデータを保存する

2

表計算ソフトなどで作成したデータを、ラベル屋さんの差し込み機能で読み込める形式で保存します。

※下図は表計算ソフトのイメージです。お使いのPCのOSやソフトによって画面は異なります。

<住所録データを作る際の注意点>

住所録データの1行目には、「郵便番号」「住所」「氏名」などの項目名を入れておいてください。 データの関連付け作業を行う時に、これらの項目名があると便利です。

テキストファイルを読み込む

3

画面右側にある、「データの読み込み」ボタンをクリックします。

すると、下図のような画面が表示されますので、読み込みたい住所録データを選択します。 住所録のファイル形式を選んでお使いください。使用するファイルの保存先を呼び出し、ファイル名を選択して「開く」をクリックします。

※お使いの住所録データがExcel形式以外だとここで表示されない場合がございますので、「ファイルの種類」からお使いのファイルの種類を選択してください。

「読み込み対象の指定」画面が表示されたら、「←全読込」ボタンをクリックし「1行目をタイトルとして読み込む」にチェックを入れてから、「読み込み」ボタンをクリックしてください。

完成です

4

テキストファイルからのデータ入力が完了しました。 オブジェクトと差し込みデータの関連付けが正しく設定されているか確認したら、画面左上にある「保存」ボタンをクリックして、データを保存しましょう。

あとは印刷を行うだけなので、STEP4に進んでください。
STEP4 印刷しよう

<文字オブジェクトを追加したい場合>

データの項目を文字オブジェクトとして追加したい場合、データ列をデザイン面へドラッグ&ドロップすると新規に関連付けされた文字オブジェクトが追加されます。

<関連付けの修正>

下図のように関連付けが間違っていた場合は、2つの方法で修正が可能です。

● 関連付けの修正方法1
データ列を関連付けしたい文字オブジェクトへドラッグ&ドロップすると関連付けが行われます。

● 関連付けの修正方法2
「関連付け設定」ボタンをクリックします。

関連付けたい「オブジェクト名」と「列名」を両方選択した状態で、「関連付け」ボタンをクリックしてください。

  • 前のステップへ
  • 次のステップへ
  • トップ

  • かんたんマニュアル
    基本操作編
    step.1
    step.2
    step.3
    step.4
    step.5
    step.6
    step.7
    step.8
    step.9
    差し込み印刷編
    step.1
    step.2
    step.3
    step.4
  • 詳細マニュアル

  • 動画マニュアル

  • 使い方ミニ講座
    お名前シールの作り方1
    お名前シールの作り方2
    お名前シールの作り方3
    QRコード入り名刺の作り方
  • スクール紹介