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今回は、千葉県市川市で小学校教師をされている横田みえこ先生にインタビューしました。このインタビューが実現するきっかけとなったのが、横田先生からエーワンに届いた1通のメール。「ラベル屋さんを使ってシール賞状を作った」というメールの内容を詳しく聞きに伺いました。
「シール賞状」ってどんなものですか?
シール賞状とは、学習面や生活面にたてた目標が達成できたことを表彰するシールです。連絡帳や宿題を入れて持ち帰るファイルに貼って使います。
「シール賞状」を作られたきっかけを教えてください。
このシールは、以前勤務していた小学校で1年生を担当していた時使っていたものです。1年生は、全部の荷物を持ち帰るとランドセルが重くなり、事故にもつながるので、「必要な物を家に持ち帰る」というようにしています。そのため、家庭では「ちゃんと出来ているかしら」「今、何の学習をしているのかしら」と心配になります。
そこで思いついたのが、このシール賞状なのです。シールを連絡ファイルなどに貼ることで、おうちの人は、子どもが帰宅すると同時に「ぞうきんが絞れるようになったのね」「こういうことも学校でやるのね」「ひらがなが読めるようになったのね」なんてわかるのです。合格したその日に、子ども達もおうちの人から褒めてもらえます。
シール賞状は、子ども達にとってもおうちの方にとっても良かったと思います。また、教師にとっても「全員にシールをあげたい」という気持ちも起こります。一石二鳥ですね。結局、荷物を持ち帰るようになってからも、1年生の間はずっと続けました。子ども達がとっても喜んでくれたので。
シール賞状には
- 足し算・引き算ができた
- カタカナ全部書けた
- なわとびまえまわし○回飛べた
- ぞうきんが上手にしぼれた
- 2学期の漢字が全部書けた
など学習の項目だけでなく、体育や生活においても項目があるんですね。子ども達の反応はいかがでしたか?
はじめは、おうちの方へのお知らせ用という目的で作ったのですが、いざ始めてみると、シールを集めることに楽しみややりがいを見つけた子ども達が、できなかったことにチャレンジするようになったんです。表彰する項目がたくさんあったので、判定をする教師は大変な面もありましたが、頑張る子ども達の姿がとても印象的でしたね。
シール賞状以外に作成されたものはありますか?
学校で使ったものとしては、ノートの表紙に貼るシールを作りました。これは1冊のノートを、授業で習ったことを記入する時は前のページから、ドリルをノートに行う時は後ろのページからと前後で使い分けていた時に貼りました。他には、自分のお名前シールも作っていますよ。
「ラベル屋さん」やエーワンのラベル用紙を使った
きっかけを教えてください
学校では、一太郎などの教育用ソフトを使っていましたが、自宅で使えるラベル作成ソフトはないかとインターネットで探していたところ見つけました。
使ってみてどうでしたか?
とても使いやすいと思いました。また、使用できるサンプル画像もかわいいイラストが多いところが気に入っています。ソフトは使いやすいので気に入っていますが、用紙を購入するのにちょっと苦労しています。というのも、近くのお店ではエーワンの商品があまり置いていないんですよ。ホームページで購入できるようにしてほしいですね。(苦笑)
「ラベル屋さん」ユーザーの方、とくに先生をされている方にメッセージはありますか?
そうですね・・・。今回の取材を受けることにしたのは、シール賞状のアイデアを多くの方に知って頂ければという気持ちからでした。達成できたらシールがもらえるということが、子ども達のやりがいにつながるので、ぜひ試してください。
ありがとうございました。

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